2011年12月12日

うさと展

着心地の良さを体感して、うさとの服を愛用して早6年。
うさと繋がりのご縁にも必然的な流れを感じて、今の自分がいる。

こころがちょっと疲れても、本来の自分に戻れる不思議な感覚…。



あいをよる、おもいをつむぐ、こころをむすぶ
手紡ぎ・手織り・草木染め 『うさと』 展


赤ちゃんにも着せたい本物の自然素材。「いのち」を感じる服。
 
    タイの女性が真心込めて、

一着の服を最初から最後まで縫製します。

     喜びをもって作られたうさとの服を、

楽しい雰囲気の中で選び、身につけ着心地の良さを

     体感していただく…

        そういった喜びのなかでご縁を結んでいくことを目指しています。

“大地のエネルギーがあなたの中にひろがっていきますように…”

  日時: 2011年12月15日(木)~18日(日)  10:00ー18:00   

  会場: ひびきの森(宇部市大字善和119)


  ☆天然素材にこだわるわけ☆
  そもそも天然染料の由来は、古代人が薬草として使用した植物のエキスが
繊維によく染まることを発見したのが始まりとされています。 中国古い歴史
書『書経』には「草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬
なり」ともともと服は病を癒すすべとして用いられていたそうで「服薬」の語源
もどうやらそこから来ているそうです。布に染められた草木のスピリットは、皮
膚を通して、あるいは香りとなって身体に取り入れられているのです。
 天然染料は身体にも地球環境にも優しいのです。


お問い合わせ 090-9064-8075 西村
  

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2011年10月19日

本應寺のお念仏会 in ひびきの森

秋晴れの心地よい日が続いていますね。
庭に咲いたつわぶきの花に心がなごみます。

昨年から有機無農薬を目指して作り始めたicon12「こだわりの田んぼ」icon12

今年は、師匠のIさんから籾をもらい苗作りから始めました。
5月末に田植えをして、炎天下の草取りにどれだけの時間を費やしたことか…。
失敗を繰り返しながら、少しずつ自然と向き合うことが出来るようになってきました。
大自然の恵みを受けて稲穂は豊かに実り、稲刈り・ハゼ干し・脱穀・籾すりと手間
ひまかけて心を込めて出来たお米を本当にいとおしく思えました。
勝手に「いとおし米」と呼んでいますがface02

この「いとおし米」、JAの食味値判定をしていただいたところ上々の評価でした。
明日20日は、ひびきの森で震災支援カフェを11時~15時までオープンしています。
いとおし米のランチ・手作りパン・無農薬のコーヒー&紅茶・玄米コーヒーなど準備
してお待ちしております。くつろぎの空間でのんびりしたひと時を過ごされませんか。


 さて、今月26日(水)19時から1時間半、東京杉並区にある浄土宗本應寺の
品愚上人によるお念仏会があります。
品愚上人はうさとのデザイナー佐藤うさぶろうさんと深いご縁がおありで、私も4年
前にうさとのイベントで出逢わせていただきました。

秋の夜長、ご一緒にお念仏されてみられてはいかがでしょうか。
どうぞお気軽にお越しくださいませ。

最近の品愚上人のブログをコピーしましたので、ご覧になって下さい。

南無阿弥陀佛 品愚です。
モンゴルに行ってきました。ウランバートルから3時間北へ ダル
ハンにある太陽の子供たちの家です。40人の子供達を引き取り、
愛や教育や食べ物そして家族から見放され,すさんでゆく子供たちが、
1年たつと天使のようになってゆく大家族の家です。
たった1週間の旅でしたが、内容が誠に濃い旅でした。話せばきりが
ないほど、沢山の感動がありましたし、いろいろの自立支援のプロジ
ェクトの話も進みましたが、なんといっても圧巻は子供達です。
本当に可愛い、本当に素晴らしい、本当にすごい、目が合えばすぐに
笑顔が返ってくるし、挨拶も全員が気持ち良くしてくれるし、お掃除
がこれまた凄いのです。トイレも廊下もベッドも寝室も炊事場も食堂も、
どこもかしこもきちんと整理整頓、掃除が行き届いているのです。
みんな子供たちの仕事です。
年上の子は、小さい子の面倒をよく見るし、もうあまりにどこかの国の
子供たちとの違いが目立ちすぎて、カルチャアショックを起こしそう。
一緒に行った千野かんちゃんなど、「解らない 判らない どうしてこ
んなに良い子に成るのか どうしても分からない・・・」ずーと言いっ
ぱなしでした。
先生達の愛情も凄いけれど、それを生かすのはきちんとした躾という
事がつくづく解りました。

旅の仲間は7人、宮古島から タイから 大阪から 静岡からとバラエ
テイにとみ,多才な人材が集まりました。
毎朝毎晩、日の出や満月を仰いで念仏の祈りをささげ、法話もさせても
らい、また時には訪問した貧しさの極致にいる方と共に南無阿弥陀佛の
こえを響かせたことも、有難かったことです。そこで感じたことは、モン
ゴルの人達は祈りについては、まだまだ幼いような気がします。
施設の毎日の生活の中に、祈りが中心になったら、さらに守られ、与え
られ、導かれていくことは間違いありません。仏さまの智慧と慈悲は限り
ありません。祈りの中で人は安らぎ、大きな希望と勇気をはぐくまれて
いくのですから。
考えてみれば、今の日本にも一番欠けているもの、それこそ祈りに他あり
ません。人間の持つ能力や思いが良い方向に働くには、祈りは絶対不可欠
だと思います。あ~モンゴルに祈りの場が定着しないかな~

ひょっとしたら太陽の子供たちの家の子を一人、お寺で預かるかもしれま
せん。ケーキ作りの修行に来たいとの要望がありました。お寺で念仏を身
につけていってくれたら・・・
いづれにせよ楽しみなことですね。


 みんな良くなれ 南無阿弥陀
 みんな仲良く 南無阿弥陀佛

念仏行脚の旅に行ってきます。どこかの会場で逢えたら嬉しいですね。
17日から31日まで 四国、山口県、兵庫県、京都、岐阜県、長野県、
10か所で念仏会してきます。

  

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2011年09月15日

小麦を育ててパンを焼こう

    稲刈り直前のイネは見事なまでに黄金色に輝きますね♪
    こんな句をご存じですか?

    実るほど 頭を垂れる 稲穂かな

   イネは実って中身が充実すればするほど、穂が重たくなって頭を下げる。
   実りのないイネほどふんぞり返っている。
   人間も同じで、立派な人ほど実ったイネのように頭を下げて低姿勢でいる。
    また、そうでなければならないという意味です。

     さて、ワークショップのお知らせです。よろしかったらご参加くださいね。


          「小麦を育てて、パンを作ろう」

    家族で一緒に、小麦を育てて・食べるという一連のつながりある農作業の実体験
    を通して、自然とふれあい自らの手で作物を育てる喜びや難しさを知り、温故知
    新の視点で人間と自然の関わりを学び、手づくりの楽しさを体験しましょう。
    〔期  日〕 11月~7月 5回シリーズ
    〔参加対象〕 小学校6年生までの子どもとその家族 
    〔参加定員〕 5家族
    〔参加費〕  家族3,000円 (初回のみ)
            毎回昼食代として1人600円 幼児は1人300円
    〔日時と内容〕 9:30~15:00

 回  期  日    内       容
 ① 11月13日  小麦のお話 小麦の種まき 饅頭作り
 ② 12月11日  小麦の手入れ(追肥、土入れ、麦ふみ) お好み焼き作り
 ③ 4月22日  小麦畑の見学 お菓子作り 小麦粉のグルテン調べ
 ④ 6月10日  小麦の刈り取り うどん、はったい粉作り
 ⑤ 7月 1日  小麦の脱穀 小麦の製粉(石臼) ピザ、パン作り
 ※ 1月〜3月  月に1回、希望者で小麦畑の見学会を行います。

*毎回の昼食はひびきの森で収穫した無農薬の食材を中心に手作りします。
*随時、食べることや食育をテーマにした情報交換や参加家族間での交流も予定しています。
*持参するもの…農作業のできる服装 着替え 帽子 タオル その他必要と思われる
    〔会場〕 ひびきの森 (〠759-0134 宇部市大字善和119)
    〔申し込み方法〕 参加を希望する家族は平成23年9月末までに
      1.参加家族全員の氏名、年齢  2.住所  3.電話番号 4.参加の動機 
   上記をご記入されて、ハガキまたはFAXでお申込みください。 
     (申し込みが多数の場合は抽選となりますが、ご了承願います)
     
    〔スタッフ〕 ひびきの森ボランティアスタッフ 小麦粉料理の特技指導者
    〔問い合わせ〕  ひびきの森 ☎090-9064-8075   Fax(0836)62-1253   

  

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2011年09月14日

木削り教室

木に触れて自然を感じ、木と対話しながら
   ペンダントやスプーンなどを手作りしませんか♪

【滝本ヨウさんからのメツセージ】
  私は、『木削り』を仕事としており、2~3ヶ月おきに日本とアメ
  リカの両方で木削り教室を開いています。
  『木削り』は、仕上がりの形を考えないで、その木が持つ自然な
  形に添って“無心に楽しく木を削る”作業です。道具は、昔から
  ある「切り出し」という小刀だけを使います。機械の工具を使う
  と、確かに便利であり自分の望む形に切ることが出来ますが、常
  に自分が主で木が従の関係になってしまいます。
  『木削り』は、木に触れて自然を感じ、“自分自身の心と対話す
  る時間”でもあります。時計の針が刻む時間ではなく、自然の
  リズムの中で、“マイペースの心地よさ”を再確認する時間なの
  だと思います。私の大好きな「縄文」的なものに繋がる大切な絆
  でもあります。

【滝本ヨウ プロフィール】
  1949年和歌山県生まれ。横浜及びロサンゼルス在住。
  18歳でカルフォルニアに移住。南カルフォルニア大(USC)卒業後、
  東京で22年間都市設計業務に関わる。
  1998年<ふるさと工房HOME>を設立。 http://www.h6.dion.ne.jp/~kikezuri

日時:9月22日(木曜日) 19:00~21:30
    9月23日(金曜日) 10:00~12:30


参加費:大人3,000円 子ども2,000円 (材料費込み) 要予約

お問い合わせ:ひびきの森 (090-9064-8075)






  

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2011年08月25日

うさと展

あいをよる、おもいをつむぐ、こころをむすぶ


手紡ぎ・手織り・草木染め 『うさと』 展

赤ちゃんにも着せたい本物の自然素材。「いのち」を感じる服。
 
    タイの女性が真心込めて、

一着の服を最初から最後まで縫製します。

     喜びをもって作られたうさとの服を、

楽しい雰囲気の中で選び、身につけ着心地の良さを

     体感していただく…

        そういった喜びのなかでご縁を結んでいくことを目指しています。

“大地のエネルギーがあなたの中にひろがっていきますように…”

  日時: 2011年9月1日(木)~4日(日)  10:00ー18:00   

  会場: ひびきの森(宇部市大字善和119)


  ☆天然素材にこだわるわけ☆
  そもそも天然染料の由来は、古代人が薬草として使用した植物のエキスが
繊維によく染まることを発見したのが始まりとされています。 中国古い歴史
書『書経』には「草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬
なり」ともともと服は病を癒すすべとして用いられていたそうで「服薬」の語源
もどうやらそこから来ているそうです。布に染められた草木のスピリットは、皮
膚を通して、あるいは香りとなって身体に取り入れられているのです。
 天然染料は身体にも地球環境にも優しいのです。

∞∞期間中は、震災支援カフェを開催します。
   同時に、佐藤初女さんとご縁の深い大阪在住の印藤正子さんの「しあわせの
   ランチ」を予定しております。(1,500円 限定15食)∞∞

お問い合わせ ℡090-9064-8075(西村)



  

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2010年08月19日

木削り教室

木削りのワークショップ
木に触れて自然を感じ、木と対話しながら
   ペンダントやスプーンなどを手作りしましょう♪

【滝本ヨウさんからのメツセージ】
  私は、『木削り』を仕事としており、2~3ヶ月おきに日本とアメ
  リカの両方で木削り教室を開いています。
  『木削り』は、仕上がりの形を考えないで、その木が持つ自然な
  形に添って“無心に楽しく木を削る”作業です。道具は、昔から
  ある「切り出し」という小刀だけを使います。機械の工具を使う
  と、確かに便利であり自分の望む形に切ることが出来ますが、常
  に自分が主で木が従の関係になってしまいます。
  『木削り』は、木に触れて自然を感じ、“自分自身の心と対話す
  る時間”でもあります。時計の針が刻む時間ではなく、自然の
  リズムの中で、“マイペースの心地よさ”を再確認する時間なの
  だと思います。私の大好きな「縄文」的なものに繋がる大切な絆
  でもあります。

【滝本ヨウ プロフィール】
  1949年和歌山県生まれ。横浜及びロサンゼルス在住。
  18歳でカルフォルニアに移住。南カルフォルニア大(USC)卒業後、
  東京で22年間都市設計業務に関わる。
  1998年<ふるさと工房HOME>を設立。 http://www.h6.dion.ne.jp/~kikezuri

日時:2010年 8月30日(月) 19:00~21:30

参加費:大人3,000円 子ども2,000円 (材料費込み) 要予約

お問い合わせ:ひびきの森 (090-9064-8075)



  

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2010年03月22日

「うさと」展 in ひびきの森

あいをよる おもいをつむぐ こころをむすぶ
手紡ぎ・手織り・草木染めの服  『うさと展』

自然の恵みをそのまま活かした「うさと」の服
一着一着まごころ込めて作られます
作る人から着る人まで、喜びあふれる服
  身につければ心地よく
     きっと何かが伝わるはず…
 大地のエネルギーが
    あなたの中にひろがっていきますように…

3/26日(金)~29日(月)   10:00ー18:00   

  ☆天然素材にこだわるわけ☆
 そもそも天然染料の由来は、古代人が薬草として使用した植物のエキスが
繊維によく染まることを発見したのが始まりとされています。 中国古い歴史
書『書経』には「草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬
なり」ともともと服は病を癒すすべとして用いられていたそうで「服薬」の語源
もどうやらそこから来ているそうです。布に染められた草木のスピリットは、皮
膚を通して、あるいは香りとなって身体に取り入れられているのです。
天然染料は身体にも地球環境にも優しいのです。

☆デザイナー うさぶろうのおもい☆
 うさとの服は いろんな手のぬくもりを重ねて「いのちの衣」となり
身につける人の手にわたるのですが そこに込められた想いも同時に伝わり
新しいかたちのひとの環となります。 ひとりひとりが自然と共生し 地球と共
鳴し宇宙と共振する事が出来れば明るい未来が開けると信じています。

 ☆うさとの仕事☆
現在、「うさと」の服の生地が生産されているタイの東北地方では約500人
の人々がうさとの仕事に携わっています。うさとが生地を発注することで、
村は少しずつ豊かになり、若い人々の中でも出稼ぎをやめて村に戻ってく
る人もいます。機械化に押されて途絶えつつあったその地方の伝統織物も、
徐々に復活の兆しが見られます。
チェンマイでもエイズに感染した女性たちを含むグループが、縫製の仕事に
携わっています。HIV感染により、偏見のため職場を追われるなどの迫害を
受けていた彼女たちは、うさとの仕事を通じて生きがいを持つようになりまし
た。彼女たちのグループではここ数年、ほとんど発病者は出していないとい
う驚きの事実があります。うさとには、女性たちに安定した仕事を続けてもら
うことと、生産に見合う金額を払ってゆく責任があると思っています。


∞∞木削り教室∞∞
自然に囲まれた空間でゆったりと無心に木と対話してみませんか。
木のペンダント・ペーパーナイフ・木のスプーンなど世界に一つしかない自分
自身の手作り 作品に感動します!

3月27日(土)  10:00-17:00 の間随時参加できます。 
(参加費 大人3000円    子ども2000円 )

講師:滝本ヨウ
18歳でカリフォルニアに移住。南カリフォルニア大(USC)卒業後、東京で22年
間都市計画業務に関わる。1998年<ふるさと工房HOME>を設立。
木削りに出会って、もう15年になります。最初はストレス解消のためにやっていた
のですが、木削りの心地よさや木の香りを楽しんでいるうちに、時計の針とは違う
“縄文的な自然リズム”に魅せられました。木削りをしていると、少年時代のふるさ
と”熊野の森の記憶”がよみがえり、ふるさとが元気を与えてくれるように感じます。
木にふれて木と対話していると、本来の自分自身に戻れるようで、いつの間にか自
分を好きになっていきます。2~3ヶ月おきに、日本とアメリカで、「木削り教室」を開
催中。
 お問い合わせ:ひびきの森 (宇部市大字善和119) 090-9064-8075(西村)

  

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2010年02月19日

陶彩画・ジクレ展

      奇跡の輝き



作家であり、画家であり、陶芸家でもある
草場一壽の内なる表現力は、母なる生命
が生みだす繊細な力強さや、心を包み込
む神秘的な世界にまでわたり、意識を超越
した世界を感じさせる。          
陶彩画とは高温の窯の中で炎と融合し創
り出される焼き物の作品であり絵画では表
現不可能な奇跡とでも言うべき深遠な色彩
と輝きを放っている。

ジクレとは、シルクスクリーン、リトグラフにつ
ぐ新しい技法で、非常に繊細な線のタッチ、
微妙な色彩の変化、色彩の揺れなども逃さ
ず再現することができ、現在最も原画に近い版画
制作法といわれています。

  陶彩画家 草場一壽 プロフィール 

  1987年 有田に入り新しい表現「陶彩画」の模索と研究を始める
  1990年 絵付けと焼成を幾度となく繰り返しながら色を出す、新技法を確立
  1991年 工房今心を開く 博多全日空ホテルにて初の個展
   日本最大となる20m陶壁画「鎮守の祭」を制作(佐賀県山内町中央公園)
  1995年 中国敦煌芸術院との交流を始める NHKテレビ『炎と生きる』で紹介
  1996年 「アイ リメンバー ユー」が、映画「人間の翼」のポスターに採用
   世界EXPO世界炎の博覧会出品
  1998年 中国敦煌莫高窟・西千仏洞・楡林窟の非公開の壁画・塑像を視察
   敦煌芸術院院長を表敬訪問
  2000年 佐賀新聞のオピニオンとして一年間コラムを担当
  2001年 米国シアトルマリナーズのトレーナールームに陶彩画「水の菩薩」が飾られる
  2004年 いのちの大切さ・尊さを広める絵本「ヌチヌグスージ(いのちのまつり)」を発表
  2006年 ダライ・ラマ法王14世著書 「思いやり」に陶彩画「大調和」掲載 
  法王に陶彩画「大調和」を献上
  2007年 いのちのまつり第二弾、絵本「つながってる」(サンマーク出版より)を発表 
   累計20万部のベストセラーとなる
  2008年 絵本「いのちのまつり」が日本標準より、道徳の副読本として採用 
  2009年 絵本「いのちのまつり」が光村図書出版より、小学3年生の道徳の教科書に採用。
   また、東京書院より小学校3年生の国語の教科書に採用
   絵本「いのちのまつり」は、ボローニャ国際児童文学祭に日本代表作に選抜。
   ギャラリー真名井   http//manai.co.jp

■日時
2010年3月12日(金)~15日(月) 10:00~18:00

■会場 〒759-0134
ひびきの森(山口県宇部市大字善和119)


*「観音力」手描き染め体験コース…ハンカチにぬり絵感覚で、絵に自信のない方でも簡単に楽しく描いていただけます。
   自然に囲まれた空間の中 心のおもむくままに あなただけの観音菩薩を描いてみませんか?
   日時:3/12(金)・3/14(日) 13:30~16:00  参加費:材料費込み3,500円(要予約 10名)
 講師:フローラルアーティスト 山本むつみ

  ■主催:ひびきの森 / 後援:宇部市教育委員会
  ≪お問い合わせ≫ ひびきの森 ℡090-9064-8075


  

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2009年11月16日

ひびきの森便り

「いのちのまつり」トークライブ

 絵本「いのちのまつり」は陶彩画家の草場一壽さんが2003年に長崎市で起きた12歳の少年が
4歳男児を誘拐殺害した事件など子どもによる痛ましい事件が続いたことがきっかけで翌年自費
出版された絵本です。
いのちの大切さ、尊さを訴える内容が共感を呼び10万部のベストセラーとなり、また今年から全国
小学校の道徳の教科書に登場しています。
このトークライブは、そんな草場さんの想いを…  
弓削田さんの心に染み入る優しいピアノの弾き語りとわが子を交通事故で亡くされた副田さんの母
親の心情も織り混ぜながら、一人ひとりの命はかけがえのない奇跡的な存在であることを伝えて下
さるトークライブです。
草場さんは、弓削田さんの歌声を初めて聴かれた時に涙を流されたそうですが、本当に琴線にふれ
いつまでも聴いていたいと、私も強く思いました。
お一人でも多くの方々に聴いていただきたいと願って会場をシルバーふれあいホールにしております。

皆さん、ぜひ!いらして下さい。

ナビゲーター:草場 一壽 / 陶彩画家
1987年 有田に入り「陶彩画」の研究を始める。
1991年 武雄市山内町に今心工房を開く(ギャラリー併設)
代表作 「鎮守の祭」(山内町中央公園)「水の菩薩」(シアトルマリナーズトレーナールーム)
      「大調和」(モンゴル大統領、ダライ・ラマ14世に献上)
絵本「いのちのまつり」(ヌチヌグスージ)「つながってる!」の原作者
いのちの大切さ、尊さを訴える内容が共感を呼び、合わせて20万部のベストセラーに。
今年、いのちのまつりシリーズ第3弾(完結編)を出版予定。


ピアノ・唄:弓削田 健介 / シンガーソングライター
佐賀大学大学院在学中から、ピアノ弾き語り、作曲活動をはじめる。佐賀、福岡を中心に
演奏活動を行い、好生館病院での緩和ケア病棟のボランティア活動がNHK佐賀放送局で
取り上げられる。ティーンズミュージカルSAGAに楽曲提供、指導。CMソング、映像音楽も
手掛けている。2007年 絵本「つながってる!」、2009年「いのちのまつり」のテーマ曲を作曲。


朗読:副田 ひろみ / フリーアナウンサー九州龍谷短期大学 映像放送コース非常勤講師
TKUテレビ熊本のアナウンサーを経て、スピーチ、読み聞かせなどの各種コミュニュケーション
講座の講師、アナウンサー(FM佐賀火曜・金曜担当)司会業でも活躍。
かしま市立楽修大学エイブル倶楽部では19年度「読み聞かせ講座」「話し方のコツ」講師。

  日時: 2009年11月28日(土)開場/12:30 開演/13:00~15:00
  会場: 宇部市シルバーふれあいセンター ふれあいホール  
宇部市琴芝町2丁目4番25号(琴芝駅前徒歩1分)℡ 0836-22-4371
  定員: 280名 (要予約) 入場料: 999円(学生500円)
       ☆チケットはひびきの森 または宇部市民活動センター(36-9555)
*今回のトークライブは大人及び高学年向けの構成になっています。
■主催: ひびきの森   ■後援:宇部市教育委員会・宇部市市民活動センター


  うさと展 in ひびきの森
   
      自然の恵みをそのまま活かした「うさと」の服は、
        タイの女性たちがまごころを込めて
           一着一着手作りした
       手紡ぎ 手織り 草木染めの服「うさと」
      身につければ心地よく、きっと何かが伝わるはず…
      大地のエネルギーが  
       あなたの中にひろがっていきますように…

 
天然素材にこだわるわけ…
      そもそも天然染料の由来は、古代人が薬草として使用した植物のエキスが、繊維によく染ま
    ることを発見したのが始まりと言われています。中国の古い歴史書『書経』には、こう書かれて
    います。[草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬なり」と。
    もともと、服は病を癒すすべとしても用いられていたそうで、「服薬」の語源もどうやら そこから
    来ているようです。天然染料は身体にも地球環境にも優しいのです。

日時:2009年11月29日(日)~12月2日(水) 10:00~18:00
会場:ひびきの森(宇部市大字善和119)
お問合せ:090-9064-8075(西村)


  

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2009年10月19日

~癒しの歌声・バイオリン・ギターの調べ~

    吉本 有里 コンサート

「有里さんの生き方はとてもシンプルで潔い。
 そして愛ひとすじだ。
 母なる大地から生まれたような彼女の歌には
 心を柔らかくする魔法がかかっている。
 生きることの愛おしさを思い出させてくれる
 暖かくてやさしい歌を…
 どうか感じ取ってみてください。
 きっと自分の中の純粋なものが湧き上がってくることでしょう」

  【吉本 有里 プロフィール】
長野在住、2児の母・シンガーソングライター・バイオリン奏者・ヘンプクラフト作家・リトリート オーガナイザー。
大学在学中より歌い手として東京で活躍。92年、妊娠を機に北カリフォルニアの大自然に囲まれたエルクバレー
に移住。2児を自然出産。ふたり目は、満月の下での水中出産。
2003年帰国。長野に築100年10部屋の家を借り、畑、子育てをしながら全国を身軽にライブ活動中。
2005年から、自宅で「つながりの中で自分自身を知る~心のチューニングのための2泊3日のリトリート」をスタート。
カリフォルニア、ハワイ、オーストラリア、ドイツ、タイなど海外へも歌を運ぶ。
多様な人生体験に基づいた語り、透明な歌声はゆりかごのよう。心を揺さぶり、それぞれの人生に光をもたらします。
2006年12月火事により自宅が全焼。共に音楽活動をしていたパートナーが光の世界に旅立つ。
2007年春、すべてを良しと受け入れ、愛のあふれる再スタート。夏、東伊那に循環型暮しのコミュニティー作りを目指
して古民家『観音道場 遊里庵』を再建中。 http://amanakuni.net/yuri

日時:2009年10月28日(水)

☆ヘンプアクセサリー ワークショップ by 有里  10:00~12:00
ネックレス 4000円  ブレスレット 2000円 両方のセット 5000円
好きな天然石など選んで世界にたったひとつの
      お守りヘンプアクセサリーを編み上げます。(要予約)
☆吉本有里コンサート  18:00開場 18:30~開演 
新しい意識の時代への贈り物として「料金は感動料」にしています。
有里さんの「愛の歌」を聴かれた感動を、それぞれの想いでお支払いください。

会場:ひびきの森
お申込み&お問い合わせ:090-9064-8075(西村)
  

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2009年09月30日

「いのちのまつり」 トークライブ

とっても 素晴らしいトークライブです。
  ぜひ、皆さんに出逢っていただきたい

数えきれないご先祖さまが誰ひとり欠けても、
   ぼうやは生まれてこなかったと言うことさぁ~
20万人の子どもと大人のいのちを輝かせたベストセラー絵本

    「いのちのまつり」 と 「つながってる」

       の作者 草場一壽さんが仲間と一緒に

     いま一番大切なことを伝えて下さいます


ナビゲーター:草場 一壽 / 陶彩画家
1987年 有田に入り「陶彩画」の研究を始める。
1991年 武雄市山内町に今心工房を開く(ギャラリー併設)
代表作 「鎮守の祭」(山内町中央公園)「水の菩薩」(シアトルマリナーズトレーナールーム)
「大調和」(モンゴル大統領、ダライ・ラマ14世に献上)

絵本「いのちのまつり」(ヌチヌグスージ)「つながってる!」の原作者いのちの大切さ、尊さを訴える内容が共感を呼び、
合わせて20万部のベストセラーに。今年、いのちのまつりシリーズ第3弾(完結編)を出版予定。

ピアノ・唄:弓削田 健介 / シンガーソングライター
佐賀大学大学院在学中から、ピアノ弾き語り、作曲活動をはじめる。佐賀、福岡を中心に演奏活動を行い、好生館病院での緩和ケア病棟のボランティア活動がNHK佐賀放送局で取り上げられる。ティーンズミュージカルSAGAに楽曲提供、指導。CMソング、映像音楽も手掛けている。2007年 絵本「つながってる!」、2009年「いのちのまつり」のテーマ曲を作曲。


朗読:副田 ひろみ / フリーアナウンサー・九州龍谷短期大学 映像放送コース非常勤講師
TKUテレビ熊本のアナウンサーを経て、スピーチ、読み聞かせなどの各種コミュニュケーション講座の講師、アナウンサー(FM佐賀火曜・金曜担当)司会業でも活躍。かしま市立楽修大学エイブル倶楽部では19年度「読み聞かせ講座」「話し方のコツ」講師。


日時:2009年11月28日(土)開場/12:30 開演/13:00~15:00
会場:宇部市シルバーふれあいセンター ふれあいホール
   宇部市琴芝町2丁目4番25号(琴芝駅前徒歩1分)℡ 0836-22-4371   280席
入場料: 999円(学生500円)
*今回のトークライブは大人及び高学年向けの構成になっています。
■主催: ひびきの森   ■後援:宇部市教育委員会・宇部市市民活動センター

∞∞お申し込み方法∞∞
チケットはひびきの森、または宇部市民活動センター(0836-36-9555)にてお求めいただけます。
遠方の方は郵便振替をご利用ください。お振込み前に必ずお電話にて残席をご確認の上、郵便局備
え付けの振込用紙にてご住所・お名前・電話番号・枚数をご記入されてからお振込みください。
     郵便振替口座 No.01390-1-68821  口座名 ひびきの森
              お問合せ:090-9064-8075(ひびきの森 西村)

*この活動は宇部市市民活動支援基金の助成を受けて行います 。


  

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2009年09月09日

「チベット チベット」上映 & 長屋和哉トークとミニ演奏会

ぜひ ご観ていただきたい映画と

     ぜひ 出会っていただきたい音霊


まずは 「知る」。 知ることからすべてが始まります!


日時:2009年9月25日(金)   開場18:00

18:30~20:15 「チベット チベット」上映
20:30~21:20 長屋和哉トーク&ミニ演奏

会場:ひびきの森(宇部市大字善和119)

チケット:前売券 大人2500円 (当日3000円)   前売券 学生1000円 (当日1500円) 

主催:ひびきの森 
後援:宇部市教育委員会
お問合わせ:090-9064-8075(西村)

 
  
【チベット チベット】
在日コリアン3世の旅人、キム・スンヨン(金昇龍)はビデオカメラを片手に行く先を決めない旅に出る。路線をアジアに向け辿り着いた地、北インドのダラムサラ。そこは地元のインド人と亡命してきたチベット人が共生する一見静かな街だった。彼はここで、自らは望まず移住して異国で暮らす人々と出会う。
最初はインドで暮らすチベット人と自分との間に小さな共通点を見つけていた。しかし浮かび上がってきたのは今なお続くチベット人の受難の経緯だった。
今になっても雪のヒマラヤを歩いて越えて来るチベット人亡命者の数は後を絶たない。この問題を少しでも多くの人に伝えたい。その思いはチベット亡命政府にも届き、ダライラマ14世への10日間に及ぶ同行取材をも可能にした。非暴力を掲げ、チベットと世界の「自由と平和」を求める慈悲深い教えから、アイデンティティの大切さが浮かび上がってくる。

この映画は、チベット問題について全く知らない人が見ても十分理解できる作品です。

【長屋 和哉】
八ヶ岳に音楽制作拠点を置き、これまでに6枚のオリジナルCDをリリース。ライブはアコースティックな楽器で構成されており、ゴングやシンキングボールなど金属制打楽器を中心に演奏し、切なく情熱的な楊琴が人気を博している。
楽曲の多くを映画やテレビに提供。映画では「地球交響曲第4番」のオープニングテーマ、2007年公開された「地球交響曲第6番」には出演。 テレビでは、「世界遺産(熊野・吉野)」など数多い。また、長屋の音の魅力を追求したドキュメンタリー「神々の響きを求めて 熊野・千年の時を超えてこだまする音」(BS-i)に出演し反響を呼んだ。
2004年、モンゴル各地で現地のチベット密教僧たちとコラボレーション。2005年、同チベット密教僧たちと日本ツアー。
創作は音楽だけに留まらず、1987年、小説「インディオの眩しい髪」で文芸春秋文学界新人賞佳作を受賞している。
2007年、初のエッセイ集「すべての美しい闇のために」を上梓。濃密かつ力強い世界を言葉によっても紡ぎだしている。
http://www.ame-ambient.com


  

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2009年07月25日

心の琴線を揺さぶる美しい絵と的を得たメッセージ












































心の琴線を揺さぶる美しい絵と

      時と的を得たメッセージが、本来のあなたへと導く


   草場一寿さん http://www.manai.co.jp


神秘の輝きを放つ陶彩画。
18年の歳月をかけて制作してきた
観音菩薩が作品集として
33枚のカードと
ガイドブックになりました。

       「観音力」とは音を観る力。
       それは、頭で考えて判断することとは対極にある
       「心の目で観て・心の耳で音を聴く力」のことです。

   大切なのは、“観て”、“感じる”こと
   この「観音力カード」は、現代社会の中で軽視され置き去りに
   されつつある『心で感じること』の重要性に着目し、本来誰も
   が持っている宇宙の叡智とも繋がる「観音力」を呼び覚まし、
   自分自身と対話し、それぞれの幸せへの導きや、自分を信じる
   力を取り戻すための“感(観)じることへの挑戦”をコンセプ
   トに創られた、特別なカードです。

“静かな時間の中で観音力と響きあう”ことで、こんなことを感じます
★どうしたらいいのか迷った時、「こうしたらいい」と自然に自分の中から答えが見つかります。
★目先のことにとらわれることがなく、自分にとって本当に大切な生き方に目が向くようになります。
★あなたの中に眠っている「神聖な力」に気づき自分のミッションに集中できるようになります。
★心が活性化し、元気と安らぎが満ち溢れてきます。


 4月上旬に、とっても大切な友人からいただいた「観音力カード」。
その後、ひびきの森に集う方々に「観音力カード」を体験してもらっていますが…その時に本当に必要な的を得たメッセージがいただけて、みなさんすごく感動されています!!
7月7日(七夕の日)から「観音力カード」をひびきの森でもお取り扱いしております。

   定価 15,000円 

*三六九(ミロク)特別割引システム
 ・3セット以上ご購入より1割引
 ・6セット以上ご購入より2割引
 ・9セット以上ご購入より3割引

お問い合わせ:ひびきの森 090-9064-8075
  

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2009年07月02日

心と身体がよろこぶ…

自然の恵みをそのまま活かした“うさと”の服は
  タイの多くの人々の手を通して作られます。
綿・ヘンプ・蚕を育て それらを紡ぎ・撚り・糸にする。
 その糸を草木で染め、素朴な織機で布に織り
そうしてできた布が うさぶろうのデザインで服になります。

素材を吟味し、時間をかけながら 
   心を込めて作られたのもには 自然の命が感じられます。

    身につければ心地よく
       きっと何かが伝わるはず…

心と身体がよろこぶ “うさと”の服を ぜひ ご体験下さい。

7月17日(金)~7月20日(月)4日間 
 11:00~19:00(17日のみ18時まで)



心に響く 澄んだ歌声…
  あなたを やさしく包みます♪

川原 一紗 ライブ 音日和~おとびより~
    共演:藤川潤司(カリンバ・ジャンベ)

天から こぼれおちる
一粒の滴は
この大地に生きる人々に 広がっていく
いま、わたしたちは
光と音でつながっている


【プロフィール】
熊本県玉名市生まれ。在住。
自作の曲をピアノ弾き語りで演奏する。日本全国、アメリカで活動中。
「歌による調和とコミュニケーション」をテーマとして、平和、地球、自然、故郷、
和、繋がりをコンセプトにライブ活動を行っている。
2004年 アメリカ・ニューヨークへ音楽留学。
学校に通いながら、ライブハウスやカフェ、ストリートでの演奏を行う。
2005年 ダライ・ラマ法王14世の来熊記念ドキュメンタリー映像の音楽をピアニスト
重松壮一郎氏と共に制作、演奏を果たす。


2009年7月17日(金)開場18:30 開演19:00
会場:ひびきの森(宇部市大字善和119)

忘れかけていた「自分」に気づき、新しい意識の時代への贈り物として「入場料は自由」。 
一紗さんと潤司さんの奏でられる音色に出合われてからお支払い下さい。

主催:ひびきの森  後援:宇部市教員委員会
お問い合わせ:090-9064-8075(西村)
  

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2009年06月03日

あなたに ありがとう

あなたが生まれたことで
どれだけの人たちが
その笑顔に支えられたろう
もちろん僕もその一人

     あなたに ありがとう
     そして誕生日おめでとう
     小さな幸せいつも祈ってる

あなたが生まれたことで
どれだけの人たちが
その笑顔に安らいだろう
もちろん僕もその一人

     あなたに ありがとう
     そして誕生日おめでとう
     小さな幸せいつも祈ってる

先月18日、小倉であった「いのちのまつり」トークライブで
この歌を初めて聴いて涙した。
弓削田健介さんの作詞・作曲。 そして心に染み入る彼の歌声…。

この秋、「いのちのまつり」トークライブを企画します!!

20万人の子供と大人のいのちを輝かせたベストセラー絵本
「いのちのまつり」と「つながってる」の作者/陶彩画家の草場一壽さんがシンガーソングライターの弓削田健介さんとフリーアナウンサーの副田ひろみさんと一緒にトークライブして下さいます。

ぜひ、みなさ~ん ご協力お願いしますm(_ _)m。

  

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2009年05月30日

邦楽の調べ

今月の10日に行われた塩原での邦楽グループ コンテストで
 
木村俊介 & 小野越郎 DUO

グランプリ受賞されたそうです!


ぜひ、ご一緒に素晴らしい演奏を聴きましょう~。



  遠い記憶や心象風景
     さまざまな想いと重なりあって
   津軽三味線の音色は人の心を幻想的な世界へ導きます
【プロフィール】
木村俊介
和楽器(笛・三味線他)奏者として活動する一方、作曲・音楽監督などを行う。
自作曲によるコンサート活動では、心象風景や心の動きをモチーフとした音楽で独自の世界を展開。
02年ADD三味線コンテスト・グランプリ受賞。
05年作品集CD「音象」をリリース。
06~07年坂東玉三郎演出・出演、鼓童「アマテラス」(歌舞伎座他)に楽曲・詞を提供。
08年国際交流基金主催により、ニューヨーク・ロサンゼルスで公演。
08年「もう一つのシルクロード」(加藤直・演出/荻野目慶子出演、人見記念講堂)にて
作曲・音楽監督を務める。

小野越郎
津軽三味線を山田千里師に師事。青森県は弘前にて修行を積む。
劇団わらび座にて、三味線奏者として数々の舞台で国内・海外公演に参加。
03年より独立し、古典を中心にオリジナル曲も取り入れたソロ演奏の他、作曲・編曲も行う。
また、尺八・ドラムとのユニット「楾」でも演奏活動を行う。
06年にファーストCDをリリース。

日時:2009年6月28日(日)開場17:30 開演18:00

会場:ひびきの森(宇部市大字善和119)
チケット:前売り券 大人2,500円 中・高校生1,000円
当日券  大人3,000円 中・高校生1,500円
主催:ひびきの森
後援:宇部市教育委員会
お問い合わせ:090-9064-8075(西村)
チケット取扱:ひびきの森・阿知須サンリブ
  

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2009年05月26日

森のひびき コンサート in ひびきの森

あわただしい、日常生活で
自分の心をおきざりにしていた あなたへ…
静かに奏でられる音楽は あなたをゆったりと包み込み
「内なる平安」をもたらしてくれるでしょう。


福井幹 & 小川由美子
2005年ミュージックユニット「森のひびき」として日本全国・海外で演奏活動を展開中。
http://happyforest.net
【活動経歴】
福井幹(つよき)横笛・ピアノ・カリンバetc
テロ後のニューヨーク国連本部にて 「世界平和の祈りの笛」奏楽
伊勢神宮にて 奉納演奏
ゴルバチョフ氏来日記念シンポジウム・愛知万博でも演奏。

小川由美子 アイリッシュハープ
光を音に、光を絵にするアーティスト。エディンバラのアートセンターで絵の個展
1987年スコットランドで自然に根ざしたスピリチュアリティとの劇的な出会いから、内なる旅が始まる。
1995年から講演会や交流会、お店などでハープ演奏活動を始める。


2009年6月15日(月)開場18:30 開演19:00
2009年6月16日(火)開場 9:30 開演10:00

チケット:大人3,000円 中・高校生1,500円

会場:ひびきの森(宇部市大字善和119)

主催:ひびきの森
後援:宇部市教育委員会

お問い合わせ:090-9064-8075 (西村)

  
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