2009年11月16日

ひびきの森便り

「いのちのまつり」トークライブ

 絵本「いのちのまつり」は陶彩画家の草場一壽さんが2003年に長崎市で起きた12歳の少年が
4歳男児を誘拐殺害した事件など子どもによる痛ましい事件が続いたことがきっかけで翌年自費
出版された絵本です。
いのちの大切さ、尊さを訴える内容が共感を呼び10万部のベストセラーとなり、また今年から全国
小学校の道徳の教科書に登場しています。
このトークライブは、そんな草場さんの想いを…  
弓削田さんの心に染み入る優しいピアノの弾き語りとわが子を交通事故で亡くされた副田さんの母
親の心情も織り混ぜながら、一人ひとりの命はかけがえのない奇跡的な存在であることを伝えて下
さるトークライブです。
草場さんは、弓削田さんの歌声を初めて聴かれた時に涙を流されたそうですが、本当に琴線にふれ
いつまでも聴いていたいと、私も強く思いました。
お一人でも多くの方々に聴いていただきたいと願って会場をシルバーふれあいホールにしております。

皆さん、ぜひ!いらして下さい。

ナビゲーター:草場 一壽 / 陶彩画家
1987年 有田に入り「陶彩画」の研究を始める。
1991年 武雄市山内町に今心工房を開く(ギャラリー併設)
代表作 「鎮守の祭」(山内町中央公園)「水の菩薩」(シアトルマリナーズトレーナールーム)
      「大調和」(モンゴル大統領、ダライ・ラマ14世に献上)
絵本「いのちのまつり」(ヌチヌグスージ)「つながってる!」の原作者
いのちの大切さ、尊さを訴える内容が共感を呼び、合わせて20万部のベストセラーに。
今年、いのちのまつりシリーズ第3弾(完結編)を出版予定。


ピアノ・唄:弓削田 健介 / シンガーソングライター
佐賀大学大学院在学中から、ピアノ弾き語り、作曲活動をはじめる。佐賀、福岡を中心に
演奏活動を行い、好生館病院での緩和ケア病棟のボランティア活動がNHK佐賀放送局で
取り上げられる。ティーンズミュージカルSAGAに楽曲提供、指導。CMソング、映像音楽も
手掛けている。2007年 絵本「つながってる!」、2009年「いのちのまつり」のテーマ曲を作曲。


朗読:副田 ひろみ / フリーアナウンサー九州龍谷短期大学 映像放送コース非常勤講師
TKUテレビ熊本のアナウンサーを経て、スピーチ、読み聞かせなどの各種コミュニュケーション
講座の講師、アナウンサー(FM佐賀火曜・金曜担当)司会業でも活躍。
かしま市立楽修大学エイブル倶楽部では19年度「読み聞かせ講座」「話し方のコツ」講師。

  日時: 2009年11月28日(土)開場/12:30 開演/13:00~15:00
  会場: 宇部市シルバーふれあいセンター ふれあいホール  
宇部市琴芝町2丁目4番25号(琴芝駅前徒歩1分)℡ 0836-22-4371
  定員: 280名 (要予約) 入場料: 999円(学生500円)
       ☆チケットはひびきの森 または宇部市民活動センター(36-9555)
*今回のトークライブは大人及び高学年向けの構成になっています。
■主催: ひびきの森   ■後援:宇部市教育委員会・宇部市市民活動センター


  うさと展 in ひびきの森
   
      自然の恵みをそのまま活かした「うさと」の服は、
        タイの女性たちがまごころを込めて
           一着一着手作りした
       手紡ぎ 手織り 草木染めの服「うさと」
      身につければ心地よく、きっと何かが伝わるはず…
      大地のエネルギーが  
       あなたの中にひろがっていきますように…

 
天然素材にこだわるわけ…
      そもそも天然染料の由来は、古代人が薬草として使用した植物のエキスが、繊維によく染ま
    ることを発見したのが始まりと言われています。中国の古い歴史書『書経』には、こう書かれて
    います。[草根木皮は小薬なり。鍼灸は中薬なり。飲食、衣服は大薬なり」と。
    もともと、服は病を癒すすべとしても用いられていたそうで、「服薬」の語源もどうやら そこから
    来ているようです。天然染料は身体にも地球環境にも優しいのです。

日時:2009年11月29日(日)~12月2日(水) 10:00~18:00
会場:ひびきの森(宇部市大字善和119)
お問合せ:090-9064-8075(西村)


  

Posted by ひびきの森 at 00:29Comments(0)TrackBack(0)お知らせ